9/22 台風被害
2022年09月22日
台風14号・・過去に例のない大型台風がやってくるということで、いろいろ準備をして構えていました。
なんせ、先週の台風で事務所の看板が落ち、風雨の中を看板をかたずけに来て大変だったので慎重になっていました。
幸い、今回の14号はコースが北にはずれてくれ、直撃は免れましたがそれでも結構激しい風雨でした。
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祭日ということで、孫娘が前夜からお泊りしていてこの日はどこかにお出かけすることを楽しみにしていたのですが朝からの嵐を見て諦めてくれてました。
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ところが、お昼くらいに一瞬風がやみ、孫娘にせがまれ、やむなく田宮のダイレックスに色鉛筆を買い物に出かけたのですが、お買い物中に豪雨となり家内は一瞬でびしょぬれになりました。
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翌日の火曜日は定休日でしたが、管理アパートの住人から雨漏りしているとの電話が・・
すぐに家主様に連絡をすると、その隣の部屋の住人からも連絡があったとの事で、知り合いの大工さんに手配をしたとの事でひと安心・・。
ところが夕方にまた同じ住人からまだ修理に来てくれないとの事・・
家主様に連絡すると、どうやら雨漏りの原因が二階のベランダからの漏水が怪しいのだが、二階の住人と連絡が取れないのでどうしようもないとの事。
その旨を一階の住人に伝えてその日は終わりました。
翌朝、また電話が・・まだ修理に来てくれないとの事・・
家主様の知り合いの修理屋さんなのでアスミルはどこの誰かもわからないので再度家主さん言っておくと伝える。
またその同じ住人から夕方に電話・・。
家主様からは二回の住人と修理屋さんが連絡が取れないとの事・・
アスミルからも2階の住人に10回くらい電話しても電話に出ない・・
一階の方に同じことを繰り返し伝える。
翌朝、また電話が・・。
しかたがないので現場に走り、2階の住人に「連絡ください・・」の文書をポスティングし、一階の方の被害状況確認のため訪問・・
ポタポタの雨漏りで、すでに畳にも天井にも形跡はないのですが、ベランダの下にひび割れが・・。。
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その日のよりやっと2階の住人の方から連絡あり・・
ひつこい営業と思い電話に出なかったとの事・・。
家主様の修理屋さんから直接電話があるので、都合の良い日にベランダを見せれあげてほしいと伝える。
一件落着。
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その日は別の家主様から連絡があり、名東の管理アパートの貯水タンクの蓋が台風で飛んでなくなっているとの事・・
アスミルの修理業者とともにすぐに現場に向かう・・
あらら、見事になくなっている。
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付近を探すとバラバラになった貯水タンクの蓋が駐輪場付近に散乱していたので拾い集める・・。
鍵で止めてある部分が強風と老朽化で割れて飛んだようだ。
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すぐに応急処置、二重に厚いビニールシートでゴミが入らぬようきっちり蓋をした。新しい貯水タンクの蓋を発注してもらって、こちらも一件落着。
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他には島田のアパートでベランダの隣部屋との仕切り板破損、八万の一戸建てでは軒天井板1枚破損、同じく常三島の一戸建て駐車場の屋根、樋、破損・・など今回の台風の強さを表していました。
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台風によるアパート、一戸建ての破損修理代はご加入の火災保険での修理が可能な場合がありますので、まずは保険会社にご確認下さい。
免責費用の金額もお忘れなく‥。
アパート・借家の管理は(有)アスミルにお任せください。